効果効能

HMBがあればプロテインはいらない?併用すべき?効果の違いを比較!

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HMBはプロテイン20杯分に値する!

HMBはサーロインステーキ2kg分に値する!

 

こんな広告をよく見かけますよね。

では、HMBさえ飲めばプロテインはいらないのでしょうか?

 

それとも併用が必要なのでしょうか?

 

HMBとプロテインの効果の違いをはっきりさせていきましょう。




「HMBはプロテイン20杯に値する」という言葉のカラクリ

HMBサプリメントの広告には、「HMBはプロテイン20杯分に値する」というような言葉がよくつかわれていますよね。

 

これを見るとHMB初心者の方は…

 

「プロテインよりも筋肉つきそう!」

「HMBがあればプロテインはいらないんじゃないか?」

 

と思ってしまうのですが、これにはカラクリがあります。

HMBはサプリメント以外から摂取することが難しい

HMBとはロイシンの代謝物でロイシンの一部が体内でHMBに変化します。

 

例えば、あなたが肉を食べたとしましょう。

 

肉に含まれるロイシンの5%だけがHMBとなるのです。

 

ロイシンを摂取してもその中の5%しかHMBにならないのです。

筋肉におけるたんぱく質合成を誘導する重要な働きをすると想定されている。ロイシンの約 5%が HMB に変換されると報告されている

食事摂取基準策定検討会の資料引用)

HMBの推奨摂取量を摂るには鶏むね肉なら3000g、プロテインなら20杯飲む必要がある

HMBの1日の推奨摂取量は1日3000mg。

 

普通の食事で3000mgのHMBを摂取するには…

60gのロイシンが必要

60gのロイシンを摂取するには…

鶏むね肉約3000g、プロテイン約20杯が必要

カラクリがわかりましたよね。

 

HMBを摂取するにはプロテイン20杯が必要だったのです。

 

決して筋肥大効果がプロテインの20倍という意味ではありません。

 

HMBについてより詳しく知りたい方はこちら

HMBとは何か?医学的にわかりやすく!成分、効果から危険性まで全て解説

HMBとプロテインの効果の違いを比較!

ここまでの話しではまだHMBとプロテインの効果の違いがよくわからないですよね。

 

どっちがどのような効果をもたらすのか比較していきましょう。

プロテインの効果効能

プロテインの効果効能は説明するまでもないですよね。

 

筋トレによって壊れた筋肉を修復し、筋肉量を増やす効果があります。

 

筋トレ→たんぱく質の摂取→休養

 

この流れがあって始めて筋肥大が起こります。

筋トレをしても十分なたんぱく質を摂取しなければ筋肉は大きくなりません。

HMBの効果効能

HMBには筋合成の促進(アナボリック)効果と筋分解(カタボリック)の抑制効果の2つがあります。

 

HMBは筋トレで壊れた筋肉を合成してより大きな筋肉にしてくれます。

 

また、筋肉の分解を防いでくれるので減量期には特に重宝できます。

 

詳しくはこちら

HMBサプリは効果なし?嘘?口コミサイトやブログから真実を解説

プロテインとHMBの効果の違い

プロテインとHMBは全くの別物です。

 

プロテインがこわれた筋肉を修復して筋肥大させます。

HMBは筋肥大した筋肉をさらに合成させて大きくしてくれます。

 

そして、プロテインには筋肉の分解を防ぐ効果は少ないですが、HMBは筋肉の分解をしっかりと防いでくれるので筋トレしない日が続いたり、減量期でも筋肉の衰えをあまり感じずにいられます。

結局、HMBを飲めばプロテインはいらないの?それとも併用すべき?

結論から言うとHMBとプロテインは絶対に併用すべきです。

 

少なくともHMBを飲めばプロテインが不要になるなんてことはありえません。

HMBを飲んでもプロテイン(たんぱく質)が不足していると筋肉量は増えにくい

筋肉を作る原料はあくまでもたんぱく質です。

 

原料であるたんぱく質が不足していればいくらHMBを摂取しても無駄ということになります。

 

なので、HMBを飲めばプロテインが不要になるなんてことはありません。

 

筋肉にプロテインは絶対に必要です。

じゃあ、プロテインを飲んでおけばHMBはいらないの?

筋トレにおいて最低限必要なのはプロテインです。

 

ただし、プロテインのみでの筋トレでは途中で筋肥大の限界が来ます。

 

どう頑張ってもプロテインのみでの筋トレでは「これ以上は無理かな」というタイミングがやってきます。

そんな時にHMBも摂取すればさらなる筋肥大ができる上に筋肉の分解も防いでくれるのでより効率的な筋トレライフが作れるのです。

 

なので、理想はプロテインもHMBも併用して摂取することですね。

最もお勧めできるHMBサプリメントは?

HMBサプリメント選びで迷ったら医食同源HMB Ca 2500mgトを選んでおけば間違いありません。

 

医食同源HMB Ca 2500mgのいいところはコスパがよすぎるところと定期購入縛りがないところです。

 

HMB Ca 2500mg

 

HMB配合量は1日分2500mgとしっかり配合されているにも関わらず、他社HMBと値段を比較してもものすごく安いんです。

 

値段の安さではHMB業界断トツ1位ですからね。

 

医食同源HMB Ca 2500mgは初回価格は他社HMBよりも高いのですが、2か月目以降の価格は他HMBの半額以下なのです。

 

そのうえ、ほとんどのHMBには最低4回の定期購入縛りがあるので結局2万円~3万円はかかります。

 

しかし、医食同源HMB Ca 2500mgの場合、定期購入縛りがないうえに1回あたりの購入額が安いのです。

またHMBサプリの中でも特に珍しいのが味付けがされていること。

 

9割のHMBサプリには味付けがされていません。

 

その点、医食同源HMB Ca 2500mgはオレンジ味で非常に飲みやすく水なしでも噛んで食べられるほどおいしいんです。

 

サプリで一番大事なことは続けることですからね。

 

HMB Ca 2500mg

 

味がおいしいと本当に続けやすいので僕自身重宝しています。

 

おかげで減量期の筋肉の分解をきっちり防げています。

 

総合的な満足度と圧倒的なコスパの良さを重視したい方にはお勧めできます。

 

HMBおすすめサプリランキングと正しい選び方が知りたい方はこちら

HMBおすすめサプリランキング&後悔しない選び方

まとめ

・HMBはサプリメント以外で摂取することが難しい

・プロテインは筋肉の原料となる

・HMBはさらに筋肉を合成し、筋肉の分解を防いでくれる

・HMBを飲んでもプロテイン(たんぱく質)が不足していると効果は半減する

・プロテインだけでの筋肥大には限界がある

・HMBとプロテインは併用することが理想的

 

HMBの美肌効果に関してはこちら

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